肛門腺液でできた汚れを落とす




猫が肥満になってあちらこちらに肛門腺液を

たらすようになりました。




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通常猫はトイレで排泄の時に

その圧力で肛門腺液が排泄されるそうですが

肥満によってその肛門腺液の排泄がうまくいかず

床やソファー、シーツまで

ポタポタと液がたれて汚れてしまいます。


動物病院で肛門腺絞りをしてもらっても

4日もするとまたたれてきます。

更にこの汚れは普通に洗濯してもとれない事が多い。

元々の皮脂汚れと相まってかなりの汚れになってしまいます。

そこでシーツなどはすべて白にして

塩素系漂白剤で漂白していたのですが

漂白剤の匂いに我慢できず、

猫ベットなんかは汚れたら洗濯して落ちないと何度か使用した後

捨てるようにしていました。



ある日冬の間しまっておいたTシャツに

黄ばみとシミができていたので

洗濯の仕方をネットで調べて試してみたら

びっくりするほど



落ちた



あんまり落ちたのでもしかしたらと色々試したら



やっぱり落ちた



匂いも出ないし、白いものが一皮むけたみたいに白くなる。

クリーニング屋さんでも使っている方法らしい。

これで悩みは解消して、猫ベットも捨てずに済んでいます。



過炭酸ナトリウムと市販されている一般的な台所洗剤を

1:1 で混ぜて少量のお湯でまぜて原液を直接シミに塗布する

または大量のお湯で混ぜてつけ置きをして

1晩置いて次の日普通に洗濯するだけ。



気をつけないといけない事は洗濯槽の掃除をしていないと

つけ置きした液で洗濯槽の汚れが剥がれ

洗いあがった洗濯についてしまう事。



漂白する前に洗濯槽の掃除をお勧めする。



ちなみに最近は過炭酸ナトリウムで掃除をするのが主流だが、

過炭酸ナトリウムだと洗濯槽から汚れを剥がれ落とすだけなので

べろべろの苔の様な汚れが洗濯したものに付着して悩まされるが

塩素系の漂白剤で洗濯槽の掃除をすると

このべろべろ汚れが解けてなくなるので

塩素系の漂白剤でのお掃除をお勧めします。



シーツの漂白動画にしましたので

もしよかったら参考にしてください。




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この記事へのコメント

  • 佐伯さよこ

    お久しぶりです

    今年でここのブログ卒業して新しくこちらで書くことにしました♪
    フォローよろしくおねがいします(・ω・)ゞ


    https://hi-bi.net/m/gweenjp/
    2019年12月04日 16:11

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